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〒682-0023 鳥取県倉吉市山根532

ふくらクリニック便り

このコーナーでは、日々感じたことや皆様にお役立てできるようなお話を綴っていきたいと思います。興味がございましたらぜひご覧ください。
 2012.4.8(月)協会けんぽ 生活習慣病予防検診を始めました
本年度より、協会けんぽ生活習慣病予防検診(一般)を始めました。
当院は月、水、木、金、土曜日 午前中2人(8時30分〜、10時30分〜)まで予約可能です。
午後からの検診をご希望の方は月、火、木曜日午後3時受付です。
胃部検診は胃カメラのみです。
ご予約はクリニックまでお願いいたします。

 2012.12.26(水)関節痛(炎)と漢方薬
関節痛(炎)を治すにはヒアルロン酸や抗炎症作用のあるステロイドを関節内に注入する方法、鎮痛剤の内服が一般的です。1〜2回の治療改善される方は良いですが、場合によっては年単位での治療が必要です。さらにステロイドはあまり頻回に投与していると関節内の感染を惹起するおそれがあります。
当院では関節痛や関節炎にに効果のあるとされるヨクイニン(ハトムギの中の白い種子)と5-6種類の生薬を加えたオリジナルの漢方薬を、炎症の程度、水の溜まり具合によって使い分けています。効果の発現には個人差がありますが、1〜2週間ほどで何らかの変化が見られることが多いです。関節の痛みやむくみがなかなか良くならない方は漢方薬を試してみてはいかがでしょうか?
2012.8.20(月)がん治療
最近は化学療法が発達し、進行がんや、がんの切除後に抗がん剤を使用することが一般的になっています。ある種のがん(白血病などの血液のがん、乳がんの一部、肺がんの一部、前立腺がん  など)には非常に有効な場合があり、完全治癒も夢ではありません。
しかし、ほとんどの癌はプラセボと比較して数カ月の延命しか期待できません。場合によっては抗がん剤の副作用で逆に命を縮めることもあります。

当院では、西洋治療と東洋治療の良い点を生かして、化学療法中や術後の患者様に、副作用軽減、免疫亢進、体力回復の目的で漢方薬を処方することはもちろん、補助食品として、抗がん作用があるといわれている『ノニ』と、独自の方法で抽出した海藻成分である『フコイダン』を組み合わせてがんの治療に取り組んでいます。

2012.4.12
4月16日からの診療に向けて第1診察室、検査室の準備も整い、デモ患者さんによる診療のシュミレーションを行っています。
 
第1診察室
 
内視鏡室
 2011.12.06(火)
    診察券ができました

当院はこれまで診察券を使っていませんでしたが、電子カルテの稼働には診察券がかかせません。受付から、診察、検査、会計までID番号が必要です。長年当院に通院いただいており、診察券なしに慣れておられる患者様が多いと思いますが、これからは診察券持参よろしくお願いいたします。

当院には最近流行りのロゴマークやキャラクターはありませんので、とてもシンプルなものになりました。

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